PICTURE DIARY 0612FR2013

PD20131206s
水戸行き。鈴木茂兵衛商店で提灯の打ち合わせ。目標をはっきりとさせて進む。以前、「提灯の未来は、誰も見たことがない」と言ったことがあるが、「提灯持ちは先に立て」と言う言葉がある。時代の指導的な立場にある者は、自らが先頭に立って進み、事にあたるべし、と言う意味。「提灯持ち」と言うと良い意味には使われないが、あえてぼくらは「提灯持ち」たり得たい。人の行く道を明るく照らして川などにはまらないように。浮かれ過ぎて空騒ぎにならないように。地道に腰の据わった仕事をして行きたいと思う。

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