‘PICTURE DIARY’

PICTURE DIARY 0111FR2013

毎日早く眠りにつきたいと思うのだけれど、夜更かしが楽しくて、つい夜中の2時、3時になってしまう。そうして欲張りなぼくは、早起きしたいと思っている。

PICTURE DIARY 3110TH2013

角の若いセロ弾きが引っ越している。2階の窓から毛布や枕やマットレスを道路に投げ降ろして、さながら火事場の人命救助のようだな、と思って見てた。だからと言う訳ではなかろうが、夕方消防車のサイレンが遠く聞こえて来て割と近くで次 […]

PICTURE DIARY 3010WE2013

10月も晦日で、今年は11月と12月の二ヶ月になった。「時間の経つのは早いものだね」と言葉の端によくのぼる。時間のスピードが年々速くなる気がするのは自分だけかと思うと、さにあらず、結構年若い人たち、子供たちさえもそんなこ […]

PICTURE DIARY 2910TU2013

雨の中、星のアトリエから渋谷まで歩く。途中、豊前房で昼食。豊前房15周年を記念した絵の相談。知った方のアトリエの脇を通りかかり、灯りの点った窓を見上げて元気かなと思っていたら、1時間程経ってその方から「ごきげんよう」とメ […]

PICTURE DIARY 2810MO2013

朝、Lou Reedの訃報に接する。ぼくに大きな影響を与えたミュージシャンのひとり。velvet undergroundのLou Reedとして、ソロのLou Reedとして。福生で横田基地のアメリカ兵とバンドをやってい […]

PICTURE DIARY 2710SU2013

森の方へ。久方振り森の木々は、紅葉が大分進んでモミジなど、これ以上の緋はあるまいと言う程の緋になっている。森の中の径を周り、ぐるりと見渡せば、そして見上げると、秋空の青さを遮るものはと言えば緑色から黄色、橙色、緋色と言っ […]

PICTURE DIARY 2610SA2013

日本橋三越5階、JスピリッツのSUZUMO CHOCHINイベントショップへ。門間屋さんの仙台箪笥と共に展示販売。門間屋さんの箪笥は、昨年ヒロコレッジの高橋理子さんがアートディレクターに就任して、ヒロコレッジ独特の個性溢 […]

PICTURE DIARY 2510FR2013

古来ネクタイは自己の所属などを示す象徴的なものとして、近来は政治家やビジネスマンのスタイルを品良く見せる大切なアイテムだと心得ていたのだが、今ではクールビズと言うエネルギーをセーブする時代の流れで、ネクタイをするべき地位 […]

PICTURE DIARY 2410TH2013

午後は取材とミーティングの日。dictionary155号掲載予定の「おっぱい展特集」インタビュー。改めて尋ねられたり、言葉を声にしたりしてみないと解らないこと、はっきりしないことがたくさんあることに気付く。B GALL […]

PICTURE DIARY 2310WE2013

海外のテレビ連続ドラマを毎回楽しみにして欠かさず見て、ついに最終回となり、その最終回のあまりの結末に納得出来ずにがっかりして、今まで楽しみに視て来たドラマのための時間は何だったのかとまで思うほど、そんな憂さの晴れない話を […]

PICTURE DIARY 2210TU2013

日比谷クリオシアター。森雪之丞さんの脚本、作詞、音楽プロデュース、岸谷五朗さんの演出によるミュージカル、「SONG WRITERS」のマチネ。スピーディーで若々しく、煌めきのあるステージ。1975年のニューヨークを舞台に […]

PICTURE DIARY 2110MO2013

先日、庭師に来てもらった。今年は夏の暑さと残暑が続いたせいもあって、笹竹に毛虫が大量に発生して、ゆらゆらとぶら下がっている。触れると赤くかぶれて痒くなり、冬を越せる毛虫だと言うので厄介だ。お早めに退散してもらわねばなるま […]

PICTURE DIARY 2010SU2013

ほぼ一日中雨。夕方ギャラリーへ。雨の中、幾人ものお客様を迎えてギャラリーは暖まる。ギャラリーつついさんのお仲間に交じって、お隣の駅になる祖師ヶ谷商店街にあるお蕎麦屋さんで夕食とする。お蕎麦屋のご主人もすずも提灯を購入なさ […]

PICTURE DIARY 1910SA2013

いつの間にか、不意に無くなってしまって困る物のひとつ。眼鏡のフレームとツルをつなぐ小さなネジ。知らないうちに緩んで抜け落ち、何処へか消え失せて無くなってしまう。あの小さなネジが無くなってツルが外れてしまうと何だかすごく居 […]

PICTURE DIARY 1810FR2012

BEAMS LIGHTS with MIC*ITAYAの2013-14秋冬物サンプルが全て届く。12ポケッツジャケットをはじめとしてとても素晴らしい出来上がり。もう全てのデザインアイテムは店頭に並んでいるはずだ。今回のコ […]

PICTURE DIARY 1710TH2013

成城の緑陰館ギャラリーにて、ギャラリーつつい主催の「二人展・樹の鞄とすずも提灯」初日。朝から出る。銀杏並木の美しい住宅街の入口に位置するギャラリー。民俗学者で作家、詩人の柳田國男氏の住居であったと聞く。夜、OBANDOS […]

PICTURE DIARY 1610WE2013

朝、風強い。星のアトリエも強風に身震いしている。しかし、昼には風雨も収まって、午後からは成城の緑陰館ギャラリーでのすずも提灯設営も滞りなく終了する。

PICTURE DIARY 1510TU2013

台風26号の接近に伴い、雨が間断無く降り続いているこの夜、これから時間を追って風の激しさも増して来るのだろうと思える。今夜予定されていたOBANDOSの打ち上げ、パラダイスさんの蔓餃苑での餃子三昧の宴は明後日に延期になっ […]

PICTURE DIARY 1410MO2013

恵比寿文化祭2013、恵比寿ガーデンプレイス。OBANDOS出演。工作員9人全員揃う。トリの私立恵比寿中学の前の出番だったので、すこぶる熱心な観客が大勢押し寄せて危険な状態の中、我らOBANDOSも暖かく大歓声で迎えられ […]

PICTURE DIARY 1310SU2013

今日はゆっくりと休養をとることが出来た。心身のメンテナンスをする。非常にアンバランスを感じるので、バランスを取り戻すには、まだ時間がかかるし、かけなければならない。都市の生活は、自然とは隔たりのあるような毎日だが、それで […]

PICTURE DIARY 1210SA2013

U氏のところで世間話をしながら、かけている音楽が良い感じの男性の歌声なのは最初から気にはなっていたのだが、突然ギターソロのような、そうでないような音のエキセントリックな雰囲気に気を引かれて、これはやはりギターの音なのだろ […]

PICTURE DIARY 1110FR2013

先日Auraの写真を撮っていただいたFH氏の写真展「FASHION」へ。主に1980年代に撮影した写真の数々。Hi-Fashion誌やコム・デ・ギャルソンのカタログなど、どれをとっても興味深い。AMさんをモデルにした写真 […]

PICTURE DIARY 1010TH2013

季節の変わり目には身体のメンテナンスがとても大切。特に今年の夏のように、とても苛酷な季節の後は、気付かないうちに身体には大きな影響があるもの。そのストレスがダメージにならないように、ダメージになっているのだったら柔らかく […]

PICTURE DIARY 0910WE2013

週の中日。ゆっくりと仕事をする。23日から日本橋三越で始まるイベントショップにSUZUMO CHOCHINが参加するのだが、そのダークボックスのデザイン。提灯に暗がりを用意する。百貨店のように煌々と明るい所での提灯は、オ […]

PICTURE DIARY 0810TU2013

O氏、Fくん、Eくんと食事。四人で集まるのは初めてだし、Fくんはもとより、Eくんと食事するのは長い知り合いだけど、前回はいつであったか記憶の彼方。一回りずつ世代が違う四人共に午年の生まれ。そんなそれぞれの世代の特徴など話 […]

PICTURE DIARY 0710MO2013

暖かくなったり寒くなったり、そうしていつも季節は移り変わってゆく。

PICTURE DIARY 0610SU2013

日曜日だけれど、溜まった仕事を進める。アイデアの落ち着き所が見えず、時間が必要な状態。しかし、小さな手がかりを元に具体的に手を付け始めると、思いの外展望が開けてトントン拍子に作業が進む。弾みが付いてみると、落ち着く場所が […]

PICTURE DIARY 0510SA2013

福島会津くだらな祭、OBANDOSに参加出来ず。みんなには申し訳ないことになる。

PICTURE DIARY 0410FR2013

ある人が、メニューなどに抹茶とあるとつい必ず頼んでしまうと言う話し。例えば、抹茶アイスクリームや抹茶ケーキ、抹茶マカロン等々。自分にもそんな癖があるだろうかと考えてみるとありました。ロイヤル。ロイヤルミルクティーやカフェ […]

PICTURE DIARY 0310TH2013

仕事が忙しいと本当に外に一歩も出ない日がある。吹く風や空の様子も知らずに、室内で感じることは少ない。太陽の光の降り注ぐありがたさや、雲の動き、雨の匂いや雨音も遠い。その代わりにそんな自然の感覚への憧れを表現する。キャンバ […]

PICTURE DIARY 0210WE2012

全ての物事がゆっくりと前進しているなと感じる日。午前中からお昼頃にかけて強い雨。打ち合わせには車で出かける。お昼は「豊前房」でうどん。いつもの。若大将こと克ちゃんに豊前房15周年の話しを聞く。15周年記念に何をするか。ぼ […]

PICTURE DIARY 0110TU2013

台風22号の影響か時々雨がザアーッと降る。打ち合わせに自転車は止める。帰りに濡れるならまだしも、行きに雨に遭うと打ち合わせは辛い。それなら歩いてみるか。星のアトリエから原宿、青山までは1時間とちょっと。夜になり雨がザアザ […]

PICTURE DIARY 3009MO2013

明日から10月、神無月。八百万の神様たちが皆、出雲大社に集まるのだそう。なので出雲では神有月と呼ぶそうだ。いつか出雲を訪れてみたいと思う。そんな10月の、ありがたい時に。

PICTURE DIARY 2909SU2013

午前中海へ行く。ベタ凪ぎの湖ような海。沖合にはたくさんのヨットが浮かんでいる。フランス人のカップル、女性がトップレスになって警備の警察官に注意されている。「トップレスになってもいいけど、人に見られないようにね」と。解毒の […]

PICTURE DIARY 2809SA2013

「おっぱい展」オープニング。11時30分から21時までの長いパーティー。特別メニューの「おっぱい丼」が人気。茂→さん、タケ先生ご夫妻と昼食後のテーブルを囲んで雑談。歩くこと、自転車に乗ること、車、映画のことなどとりとめも […]

PICTURE DIARY 2709FR2013

「おっぱい展」の搬入にディクショナリー倶楽部千駄ヶ谷の観音橋食堂へ。搬入しながら少し遅い昼食。ご飯に味噌汁の昼はここのところなかったので、小松菜のお浸しやひじき煮、こんにゃくと大根の炊いたものなど、日本の家庭の基本的な惣 […]

PICTURE DIARY 2609TH2013

モデルでミュージシャンの甲田益也子さんのホームページのコラムに、甲田さんとぼく、そして当時のアシスタントだったミツル女史が一緒に写った写真をアップロードして良いかと言う打診が大分以前にあり、大丈夫と返事したのだが、その写 […]

PICTURE DIARY 2509WE2013

カレンダーの12月の絵を描く。2014年のスケッチ。荒く着彩する。大人になった人の携える子供っぽい無邪気。子供っぽい大人の無邪気ではない。そんなチャーミングが分かりやすくストレートに表せたらと思う。いつだって子供じみた衝 […]

PICTURE DIARY 2409TU2013

二週続けて月曜日が休日。火曜日の仕事のスタートだが、先週は完全に一日ずれて認識していて、金曜日を木曜日と勘違いして過ごし、変なスケジュールになってしまった。仕事や約束事が立て込んでいると、時として極視的になって視野が狭く […]

PICTURE DIARY 2309MO2013

コマーシャルの仕事をする者にとって、ポートフォリオはとても大切だ。それを見れば全てが解るから。あるいは仕事の全てを短時間で伝えることが出来る。仕事の内容や質はもちろんのこと、どのような意思を持って仕事をして来たか、して行 […]

PICTURE DIARY 2209SU2013

昔、中津川フォークジャンボリーと言うミュージックフェスティバルがあった。その中津川で「中津川ソーラー武道館」と言う、会場の全ての電気を太陽光発電でまかなうミュージックフェスティバルにOBANDOSが呼ばれた。12時40分 […]

PICTURE DIARY 2109SA2013

明日、中津川なので車に給油。マフラーにビニール袋が貼り付いて焦げ臭い。野外フェスティバル、中津川ソーラー武道館、OBANDOSのステージ用「太陽の仮面」を作る。メンバーそれぞれに仮面を工作する。あんまり仕事が立て込んでい […]

PICTURE DIARY 2009FR2013

今日は木曜日のような気がしていた。「明日の予定は?」とスタッフにたずねて「明日は土曜日ですよ」と返されて。月曜日が休日だとありがたいことばかりではない。ちょっとリズムが。

PICTURE DIARY 1909TH2013

仲秋の名月。満月。Auraの撮影。郊外のプライベートスタジオで。スタジオの主、写真家のHF氏は大道芸人を撮った写真集を出版したり、スタジオには海外ロケの徒然に撮ったチャーミングなフェスティバルや大好きだと言う車の写真が飾 […]

PICTURE DIARY 1809WE2013

星のアトリエ、キッチンの雨漏り修理。以前にも度々修理に来てもらったが直り切らず。先の台風でも雨が漏り、あっと言う間にバケツに一杯になる勢い。結局雨漏りの道筋は、雨が降って雨漏りのしている時にしか分からず、修理が出来たと思 […]

PICTURE DIARY 1709TU2013

自転車で走るのが気持ちの良い日。午前中の打ち合わせ帰りに、久し振りにALASKAで昼食。以前にも増してナチュラルで腰の座った感じの店になった。玄米が食べられるのが嬉しい。

PICTURE DIARY 1609MO2013

昼過ぎまで台風18号の風雨。京都では桂川が溢れる。日本のあちらこちらで川が溢れる。東京地方は午後になると徐々に天気が回復し、夕方17時にはOBANDOSのリハーサルに自転車で行くことが出来た。22日の中津川ソーラー武道館 […]

PICTURE DIARY 1509SU2013

良平叔父さんは、亡き父のすぐ下の弟で、父同様に漢詩や古典を愛する。90歳になるが市民講座を月に一回持っている。「古事記」を題材にして講義をしていると言うので、受講してみたいと思う。受講は自由だと言うので気軽に。

PICTURE DIARY 1409SA2013

以前にも同様のことを記したかも知れない。これからするべきことがたくさん生まれて、それが過剰になると必ず見る夢のパターンがある。それはドラマーとしての夢。ステージに上がる時間が迫っているのに曲を決めていない覚えていない練習 […]

PICTURE DIARY 1309FR2013

ドライブしながらFMを聴いていたら、小倉エージさんの番組でポール・マッカートニーとリンダのアルバム「ラム」から「アンクル・アルバート」が流れて来た。この曲は、高校時代に仲間と8mmフィルムの映画を作った時に、サウンド・ト […]