PICTURE DIARY 1510MO2012


DESIGNTIDE TOKYOの開催が近付いて来ている。SUZUMO CHOCHINでTIDE MARKETに参加するのだが、その準備が佳境に入った。今回出展する提灯は、すずも提灯の球面台座シリーズと呼ばれる起き上がり小法師の仕組みを持つ、倒れないデザインのものだ。電池と家庭用電源の両方使えて持ち運びも便利、可愛らしい。台座と支柱の基本的な構造はそのままに、火袋の部分、つまり和紙とヒゴとで出来た提灯の本体部分に全部で10種類のデザインをした。全て自然界からのモチーフで、つぼみ、とり、きのこ、まめ、らっかせい、なつのくも、あきのくも、まんげつ、しずく、まつぼっくりと、誰の心の内にもあり、ぼくの心にも強く残る故郷の印象、そして水戸をイメージするラインナップとした。火袋の種類はこれからも増やして行けたらと思う。朝からデザインチームと、すずも提灯の組み立て、分解の仕方を撮影して4分程のカジュアルな取扱説明書用の映像を制作した。youtubeで見ることが出来る。

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