PICTURE DIARY 1310SA2012


ミック・イタヤの作品は、愛と平和と美の絵が基本。ストーリーのある絵とデザイン。ストーリーをイメージし感じることが出来る絵とデザイン。作品を創る上で大切に思うこと。男性が見ても、女性が見ても、子供が見ても、大人が見ても、性別や年齢、世代や人種を越えて、見る人の心が少しだけでも明るく輝くような作品であること。ロマンチックでポエジーが宿る線で綴る、特定の宗教からは離れた天使、女神、神話の神々、西洋のそして東洋のモチーフ。過去、現在、未来の線上にあり揺るぎのないものを現そうとすること。母なる女性の心も体も安らぐ作品であること。子供たちに語り伝えることが出来る、家族を見守り歴史になるものであること。喜び、楽しみ、そして誇り高く、さらに高貴であること。自然であり素直であることを尊重し、作品に取り組む際には無になること、さもなければ、せいぜい夢中になること。表現は人に寄り添うものであり導くものである。説明などは出来なくとも美しさを感じることが出来るものである。抽象、捨象も同時に現し、線、面、色、立体、映像、アート、デザインなどを組み立て組み合わせ、五感全ての表現に分け隔てはない。第六感も含めイメージ、イマジネーションと美の力を信じる。

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