PICTURE DIARY 0205FR2014

PD20140502s
技術と見識のある人の手を経て作るものは、それに相応しい佇まいと価値を得る。誇りを待って制作にあたり、自信を待って世に送り出す。その価値を認め、望む人に届くよう配慮する。それぞれが積み重ねた時や人生が生き生きと息づくように磨き上げ、そのものによって、より楽しく快適に過ごせるように世に送り出す。本当の本物の価値について、多くの言葉はいらない。完全なものを求めて作り、使い、改良する。そのことを知り、大切に思う者が仲間と言える。

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