PICTURE DIARY 0204TU2013

PD20130402s
ほぼ一日雨。桜の木の下は淡いサクラ色の絨毯が敷き詰められて、訪れる者の無い宴は雨の歌声を聴く。長命寺桜もちをいただく。桜葉の三枚に包まれたものをがぶりとやる。好みで一枚であったり、全部はずしたり、あるいは、もちを片手に桜葉のみを食むと言うような、色々な食べ方があるようだ。しかし、勢い込んで桜葉を全部付けたままがぶりは塩辛い。自分好みを見付けるのが楽しい。助手Aは、はずして皿に残した桜葉数枚を次々と食べて気持ちが悪いと言う。無謀である。

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