‘PICTURE DIARY’

PICTURE DIARY 2401SA2015

よく眠る。

PICTURE DIARY 2301FR2015

dip in the pool、渋谷タワーレコードでCD「HIGHWIRE WALKER」発売記念インストアライブ。昨日はblue et bleu、今日はdipと二日連続。今夜は星のアトリエのスタッフと一緒に。AIR F […]

PICTURE DIARY 2201TH2015

一日雨。赤坂溜池山王のフレンチで新年会の昼食。夜、渋谷タワーレコードでblue et bleuのCD発売記念インストアライブ。ボーカリストゆあさみちる嬢の歌声素晴らしい。blue et bleu、最初で最後のアルバムから […]

PICTURE DIARY 2101WE2015

朝、霰が降り雨に変わる。ミーティングの日。2月28日からスタートする展覧会「SOLANGE」のためのミーティング。旅をテーマに個性的な3会場を結ぶ参加型の展覧会を計画。SOLANGE PASSPORTを発行して小旅行。リ […]

PICTURE DIARY 2001TU2015

ART OF HEART展、予定では2月1日からになる展示替えについてミーティング。7作品を新しいものにする。

PICTURE DIARY 1901MO2015

月曜日、星のアトリエでミーティングと文章作成に終始する一日。どちらかと言えば元来双方とも苦手。苦手であるがゆえにチャレンジ魂が頭をもたげてトライする。夢中になって格闘するようなことになり、困ったもので、挙げ句に気が付くと […]

PICTURE DIARY 1801SU2015

「ART OF HEART」展スペシャルワークショップ。皆で本の栞を作る。途中15分の休憩時間を用意したが休む参加者は無く、全員2時間集中する。凄い。それぞれ個性的で丁寧な製作風景に嬉しく、心動いた。時間中に僕が作った栞 […]

PICTURE DIARY 1701SA2015

風が強く冷たい。明日の「ART OF HEART展」ワークショップ準備。夜、平間写真館オープニングレセプション。大盛況。オフィスとスタジオ、ギャラリーが一緒になった。タワーレコードの「NO LIFE NO MUSIC」の […]

PICTURE DIARY 1601FR2015

18日のART OF HEART展ワークショップの準備、少々。B GALLERYでの展覧会のミーティング。展覧予定のSUZUMOの提燈新作についてミーティング。

PICTURE DIARY 1501TH2015

久し振りのまとまった雨になる。南新宿駅に初めて行った。駅の近くで打ち合わせがある。住宅地の家やアパートが密集したところに電車が走る。高架上をガタゴト。細い一方通行の短い商店街を乗用車やタクシーが通る。電柱には車が擦ったと […]

PICTURE DIARY 1401WE2015

BRYAN FERRYのニューアルバム「AVONMORE」がいい。ROXYの名盤「AVALON」の続編とでも言う雰囲気。良いものは気にならない、邪魔にならない。こちらを向いてくれなどと声を荒げることなどは絶対にない。しか […]

PICTURE DIARY 1301TU2015

何だかやっと生活と仕事にノリが出て来た。早く起きて早く済ませる、何事も。気持ちに余裕を持つのが肝心。用意した餅を食べ終えるとお正月も過ぎた感じになる。ちょっと寂しい。今日は書店に立ち寄って文庫本を1冊求めたが、多分忙しく […]

PICTURE DIARY 1201MO2015

ここのところ、たびたび木の板に絵を描く。今日2枚描いた。昨日は鏡開きで、1日遅れた今日、供え餅をストーブで焼いて、醤油を付けていただいたのだが、乾燥して水分が少ないせいか、柔らかく膨らむどころか、かちこちととても固い。鏡 […]

PICTURE DIARY 1101SU2015

鏡開き。お供え餅がかちこちになってひび割れ、かびているのは毎年のこと。縁起良い。午後から日暮まで絵描き。2月28日から始まるB GALLERY、TIME CAFE、BEAMS LIGHTSの3会場を結ぶトラベリングエキシ […]

PICTURE DIARY 1001SA2015

昨日、2枚同時にデザインを進めたdip in the poolとblue et bleuのCDサンプル盤が届いてジャケットやブックレットを見ながら沁々と聴き込む。両CD共にサウンドはもちろん、全てに渡り上出来と自賛する。 […]

PICTURE DIARY 0901FR2015

晴れ空の下、旅に出る。陽の当たる真っ直ぐの坂道を昇りジャンプする。青い天井を突き破り、星々に溶け込む。

PICTURE DIARY 0801TH2015

星のアトリエ、仕事始め。年の始めはゆっくりと休んだ。ゆっくりすると事象の見えかた感じかたが違う。何をせかせか這いつくばっているのだろうかと思う。

PICTURE DIARY 0701WE2015

正月七日七草粥、いただく。意外なこと三つ。新宿中村屋の祖、相馬黒光の人となり、興味深い。ベートーヴェンのピアノ交響曲、当時のサロンでの演奏を再現した楽器編成で聴き、個々の楽器の音色がくっきりとして面白いと感じる。ボン・ジ […]

PICTURE DIARY 0601TU2015

次の展覧会のためのイメージスケッチを描く。出来るだけ何も考えずに、いくつかのキーワードに基づいて手早く。作品には言葉やストーリーがある。決して語るものでも語られるものでもないが、それに、言葉や文字に置き換えにくいものでも […]

PICTURE DIARY 0501MO2015

年末年始を休廊していた「ART OF HEART」展が今日から再開する。既に多くの人が来場してくれていて嬉しい。

PICTURE DIARY 0401SU2015

時は流れて全ては移り変わる。一時として止まらず同じ時は無い。夢や幻や空想も現実であり、それらを手触りや目や耳に感じるように慈しみ育てる。小さな赤子が仰向けに寝て空を見上げ笑っている。その子が見ているものを僕らも見ている。 […]

PICTURE DIARY 0301SA2015

正月三日、土の中の種のように過ごす。新しいとか改まるとか、季節は自然に巡るもの、いつでも準備を整えて置くことが大切。これからやろうとする多くのことは、自分一人や、短時間の準備や、思い付きだけでは無理なことばかり。今日まで […]

PICTURE DIARY 0201FR2015

ナイスが窓ガラス越しに「ファーオー」と大きな声を上げている。どうしたことかと窓辺に行くと、ナイスの2倍はあろうかという大きな黒い虎猫がこちらを伺っている。新年の挨拶に来たらしいが、ナイスの尻尾は目一杯の太さになって、歓迎 […]

PICTURE DIARY 0101TH2015

年が明ける。手水は鏡、水を張り替え清める。草木を映し、空を映し、覗き込む僕を映す。太陽を体に受けて初詣。

PICTURE DIARY 3112WE2014

2014年も今日限り。スケッチブックなどを買いに出る。星のアトリエ周辺の道を走る車は少ない。あちらこちらの道路工事なども一段落したようだ。今年は更に基礎を固める年だった。上手くいくこともあれば、そうはいかないことも多々あ […]

PICTURE DIARY 3012TU2014

僕の仕事納めは明日。ひとつふたつ仕事の連絡をする。今日明日のうちにどうしてもしておきたい仕事がいくつかある。新しい年への準備をして、体も整えてゆく。ようやく見失っていた自分を捕まえることが出来る。長い長い時間がかかること […]

PICTURE DIARY 2912MO2014

仕事納め。朝から大掃除やお使いに。それぞれに分担を決めて。午後、今年最後のミーティングに外出する。星のアトリエの皆で年越し蕎麦をいただく。労をねぎらい来る年を讃え、門松を飾る。

PICTURE DIARY 2812SU2014

心穏やかに過ごす。あらゆることに段落を付けて、大晦日、そして新年を迎える用意をする。僕は絵を描き作品を作りデザインをするが、作り出す全てに分け隔て無く持つ力を注ぎ入れる。1週間程前から画架に製作途中の絵があり、次のステッ […]

PICTURE DIARY 2712SA2014

休養日。師走。文字通り走って来たので休憩する。ゆっくり起きて、ゆっくり食事をして、ゆっくり昼寝して、ゆっくりバスタイム、ゆっくり音楽を聴いて。何も予定を入れず、何も決めずに1日をただゆっくりと過ごす愉しさ。

PICTURE DIARY 2612FR2014

作品製作のためのスケッチをクイックに描く。数枚を15分程で、イメージのキーワードを基に、あれこれと考える時間を持たず、一気にすらすらと描く。水性のクレヨンを使い、水を含ませた筆で必要だと思う部分にぼかしを入れる。特別なテ […]

PICTURE DIARY 2512TH2014

風呂敷は、風呂敷と言うから風呂敷なのであって、提灯も、提灯と言うから提灯である。ミック・イタヤの未来に向けたプロダクションに於いては、温故知新、新しい呼称が必要だと考える。

PICTURE DIARY 2412WE2014

クリスマスイブ。星のアトリエの皆でケーキとティー。

PICTURE DIARY 2312TU2014

天皇陛下誕生日。チャリティーイベントでこどもの城児童合唱団のクリスマスと冬の歌の数々を聴く。子供たちの歌声に心が洗われる。頭の中のノイズがブラシで鋤いたように落ちるのを実感する。同時に短編アニメーション作品の上映があり、 […]

PICTURE DIARY 2212MO2014

天然素材の製品を愛用しようとする人は増えるだろう。肌に直接触れる物の気持ち良さは、天然の物に限る。人工的な物は常に近い物に過ぎない。代わりにはなることが出来てもその物にはなれない。代用で十分という考え方や場合もあり否定は […]

PICTURE DIARY 2112SU2012

人と人の心や気持ちはままならぬもの。天気然り。己が気持ちさえままならぬのに何をか言わんや。自然然り。

PICTURE DIARY 2012SA2014

板切れに絵を描く。片付けながら模様替えをしていたら、吹き抜けの部屋に立て掛けた大きな絵の後ろから、女の子の横顔を描いた板絵が出て来た。さらにその後ろから同じサイズで何も描かれていない板が現れた。そうだった、女の子と男の子 […]

PICTURE DIARY 1912FR2014

寒い日が続く。

PICTURE DIARY 1812TH2014

代官山から西郷山公園の下辺り、目黒川との間の一帯、ちょっと歩いてみるとこの辺りも色々なお店が増えた。僕が店を持つなら、どこにどんな店がいいかなどと想像する。何かしらの店を持つのはSTELLAFINEでアートグッズやコスチ […]

PICTURE DIARY 1712WE2014

仕事の合間、アリスとナイスに遊び道具を作ってあげる。この遊具は、他のどんな物よりもネコたちを夢中にさせる。しかも簡単で、もちろんお金もほとんどかからない。仕事用テーブルの上で作っている時から興奮して食い付く。作るのに3分 […]

PICTURE DIARY 1612TU2014

冷たい雨。日本海側は大雪とのこと。山脈を越えて寒波が流れ降りる。僕は北国に住まうことが出来るだろうか考える。考えるまでもなく難しいだろう、無理だと言っても良いが、可能性が無くはないとも思う。子供の頃、雪合戦は大好きだった […]

PICTURE DIARY 1512MO2014

ART OF HEART展始まる。HEARTの中にはARTがある。心の声を聞く耳EARがある。熱い魂HEATがある。聞こえるHEARみんなの歌声が。

PICTURE DIARY 1412SU2014

明日のART OF HEART展初日に向け最終的な作業をする。準備を進めて行くと、些細だがスパイスの効いた新しいアイデアが浮かんで来て、展覧会の仕事と内容がミルフィーユのように重なり、厚く甘くなる。今日の午後、僕が描いた […]

PICTURE DIARY 1312SA2014

ART OF HEART展の会場に必要なものを買いに出る。ペンやノート、トレイなど。作品の搬入や設営は昨日完了しているが、展覧会会場内の案内やマップがまだ。特殊なプロジェクトでもあり、色々決まらないことがある。フライヤー […]

PICTURE DIARY 1212FR2014

ART OF HEART展、会場設営と搬入。草臥れた。チャーミングな展覧会になると思う。15日から来年の3月15日までの3ヶ月間、どうぞよろしく。今夜はもう眠る。

PICTURE DIARY 1112TH2014

明日の作品搬入準備。合間渋谷のシダックスギャラリーへ設営の確認。アートの壁「星とハートの天使」イルミネーションのフレームもギャラリーの設えも思いの外ファンシー。展覧会の会期は長く、クリスマス、お正月、バレンタインデー、ホ […]

PICTURE DIARY 1012WE2014

宇宙空間のハッブル望遠鏡で撮影した写真を見た。いくつもの星雲が写った写真を見て、とてつもない宇宙の大きさと時間について感じ、考える。僕らの太陽や地球、そして人間は宇宙のほんの小さな一部にすぎない。意識や魂の入れ物、僕らは […]

PICTURE DIARY 0912TU2014

急いては事を仕損じる。と思いながら気が急いている。作品の準備や会場のデザインなどの準備に時間の余裕がなく、追いかけられて苦しい気分。先回りしたい性格が発揮出来ずに後手に回っているのが痛し痒し。ミックさんこれどうしますか、 […]

PICTURE DIARY 0812MO2014

猿も木から落ちる。車が車検なので、いつも車の世話をお願いしているS氏に代車を用意して貰う。忙しい年の瀬、夜になり代車に乗ってやって来たのは良いが、バリン!と音がするので見ると、ガレージの柱にバックミラーをぶつけて粉々に。 […]

PICTURE DIARY 0712SU2014

展覧会が近付くと土曜日も日曜日も無い。ただ、さすがに昼と夜が逆転したり、連綿と繋がった徹夜の続くという往年の不夜城たるアトリエの姿も今は昔。多少の知恵を活かし体力や気力と相談しながら余裕を持って進むとしたい。が、僕の生来 […]

PICTURE DIARY 0612SA2014

ハート形のキャンバスに絵を描き始める。昼過ぎから夕暮れまで。自転車に乗って原宿のVACANTへ。F.O.R.岡野氏が主催するコンサートがある。3人の女神が、それぞれ3人のギタリストをバックに朗読する趣向。期待通り素晴らし […]