‘PICTURE DIARY’

PICTURE DIARY 2707WE2016

南青山DEE’S HALLへ甲田さんと窪田氏のユニット、PLANET EARTHのライブ。窪田氏の音数を抑えて絞り込んだアコースティックギターに、甲田さんの女神な歌声が生きる。的確な解釈と高い意識が技術に裏付 […]

PICTURE DIARY 2607TU2016

TRA時代からお付き合いの続く井出氏のバースデーパーティーへ。彼の店GRAND GALLERYにて。DJとライブ、美味しいものと賑わいの程好い、カジュアルなひととき。流石だね。おめでとう!ゆっくりしたかったけど中途で失礼 […]

PICTURE DIARY 2507MO2016

渋谷パルコ、山口はるみさんの展覧会へ。原画を見ることが出来たのは嬉しい。

PICTURE DIARY 2407SU2016

星のアトリエに溜まった古い段ボール箱などを畳んでまとめる。平日にはなかなか出来ない仕事。月曜日は資源回収の日なので精を出す。

PICTURE DIARY 2307SA2016

夕方開くのを待って蕎麦屋に行くと、近所のお馴染みらしい初老の旦那方が3人やって来て、奥がいつもの席らしく、一杯やりながら世間話やら何やらわいわい弾み始める。土曜日の午後5時、毎週集まるらしい。こちらは一杯やる習慣もない下 […]

PICTURE DIARY 2207FR2016

新しい絵のスケッチをする。眠る勇者を題材にして。

PICTURE DIARY 2107TH2016

誰も乗らなくなった自転車、ブリジストンのモンテカルロを整備する。ロードやマウンテンではない、ママチャリ以前の、あくまでも実用の自転車。ひしゃげたカゴや発電機付きのライト、低いポジションに設定されたサドルなど調整する。他の […]

PICTURE DIARY 2007WE2016

青山へイタリアの寝具メーカー、マニフレックスのショウルームを訪ねる。各種のマットレスが展示してあり、横になって試す。布団風のものもあり非常に興味深い。シングルのマットレスで、もちろん布団ではないのだが、中でも日本向けに開 […]

PICTURE DIARY 1907TU2016

夏草の香り強く、植木の土乾く。蝉の声聞こえ始め、蝶の舞い目にも楽し。陽光照り映え陰より暗く、月光闇より深く。筆取りて光を描く。

PICTURE DIARY 1807MO2016

3時間程絵を描く。自分が受け継いでそれとは知らずに育てて来たもの、育てて行くもの、絵を描きながら、想いがめぐる。方程式や決まり事は、紙に書いて目の前にあれば簡単に気が付くし、当てはめたり応用も容易いだろうが、方程式や決ま […]

PICTURE DIARY 1707SU2016

好きな香を切らして久しい。五感のうちの大切なひとつを取り戻す。良い香りは素敵な空気を運んでめぐらす。極上のものでなくても良い、好きなものを大切にする。

PICTURE DIARY 1607SA2016

かわいい天使を描く。世界中に心と生活の余裕が無い。みんなに届く声、みんなに届く絵。

PICTURE DIARY 1507FR2016

The DUOのアルバムデザイン最終確認。ミーティングはいつも恵比寿のインドカレー店。Y子さんがウェルカムボードを取りに見える。とても喜んでいただけて嬉しい。二人のポートレイトを真面目に描いたものが一番のお好みかも知れな […]

PICTURE DIARY 1407TH2016

雷雨のなか、車を走らす。ワイパーが懸命に雨粒を左右に拭う。ワイパーに代わるシステムを考え出すことが出来ないものかと思う。

PICTURE DIARY 1307WE2016

The Artcomplex Center of Tokyoへ。スタッフと出身地による画風の違いについてなど雑談。言われてみれば北の画風、南の画風、関西、関東と大まかに分けてみると明確な特徴があるようにも思う。スタッフに […]

PICTURE DIARY 1207TU2016

昨日、舗道の植え込みの下に、蝉が這い出しているのを見たことを思い出した。アトリエの周辺では、まだ蝉の声は聞かないが、もうすぐそこに。

PICTURE DIARY 1107MO2016

ウェルカムボードの絵を描くのだが、キラキラが足りない。1枚は2人のポートレイト風、もう1枚は2人をデフォルメしたアーティスティックなもの、ついに3枚目はイメージものでキラキラした印象でと、都合3種類を描く。どのようなもの […]

PICTURE DIARY 1007SU2016

世界の未来はひとりひとりにかかっている。いついかなる場合でも。

PICTURE DIARY 0907SA2016

日比谷野外音楽堂へ。EGO-WRAPPIN’ライブ。開演直前、夜来の雨上がる。出雲大社正式参拝のお陰。良重さんチャーミングで可愛い迫力の歌声とダンス。バンドもタイトで抜群。シンプルで素直に構成された気持ちの良 […]

PICTURE DIARY 0807FR2016

森の木々の間に吹く風。街のビルの間に吹く風。

PICTURE DIARY 0707TH2016

縄文土器を見に行く。今更ながらに凄い。6000年前の底の尖った装飾の無いものから、4500年前の縄や渦巻き、水えん柄のように、メッセージを込めた複雑に見えて定形の決まりがあるもの、そして1800年程前、稲作が伝わり、それ […]

PICTURE DIARY 0607WE2016

風が吹くと、森の樹は幹ごとゆらりゆらりと揺れて船のマストのようだ。船酔いしそうだが、ぼんやり見ていると気持ちがいい。森の小道を歩いて行くと、根元から折れて倒れた大木が道を塞いでいる。とうせんぼということかと思いながら、ご […]

PICTURE DIARY 0507TU2016

朝、ウグイスの歌声に目覚める。薔薇のお茶の最初の一口と言ったら、何と素晴らしい。

PICTURE DIARY 0407MO2016

突然の雷雨。日中の厳しい暑さの反動でもあろうか、急激に気温が下がり涼やかな夕暮れに。

PICTURE DIARY 0307SU2016

かなり暑い。絵を描く手が汗ばむ。そんな状態を気遣いながら、二枚の作品を仕上げる。

PICTURE DIARY 0207SA2016

しりあがり寿氏の現代美術、回・転・展オープニングレセプションパーティーへ。練馬区立美術館にて。色々なものが回る回転インスタレーションを中心に、漫画の原画や墨絵、アニメーションなど。表現の中心を回転としたことが軽妙で小回り […]

PICTURE DIARY 0107FR2016

書類に判をきちんと捺そうとする余り、力余って印面を滑らす。書類作り直し。役所に行き不在者投票する。二枚の絵を描く。時代の先端は鉛筆の芯のように尖っていて折れやすい。時代の先端はボールペンの先のように球形で回転し移ろいやす […]

PICTURE DIARY 3006TH2016

すずも提灯が参加する、目黒雅敘園「和のあかり」展プレスレセプション。明日のグランドオープンに先駆け、水戸から鈴木社長も駆け付け、自ら説明役を買って出る。日本の伝統的なあかりに関わる36の団体が出展し、百段階段を会場に、美 […]

PICTURE DIARY 2906WE2016

目黒雅敘園「和のあかり」展すずも提灯設営。夢に見た苦心作、星のシャンデリア提灯のお目見え。

PICTURE DIARY 2806TU2016

各地の駅周辺や駅ビルに、高級集合住宅が増えていると聞いた。低層階に店舗や医療機関が入り、高年齢高額所得者が入居する。都市の構造が変化して行く。

PICTURE DIARY 2706MO2016

一番に進めたい仕事に全ての意識が向かっている。そのため他の作業は気が散って、細かいことに集中出来ずにいる。そんな日は無理に仕事をせずに欠伸でもする。

PICTURE DIARY 2606SU2016

絵の下描きをするが巧く行かず描き直す。珍しいことだ。予定通りに進まず早めに切り上げて休む。

PICTURE DIARY 2506SA2016

額装して収蔵している作品にカビが発生している。ドローイング作品の紙の表面とガラスの表裏、マット紙。そんなに激しいものではないが、早い手当が必要だ。何にガッカリといって、作品に発生するカビは、その最たるもののさらに頂点に君 […]

PICTURE DIARY 2406FR2016

恵比寿のインドカレー店でThe DUOのアルバムジャケット、デザインミーティング。ジャズ、プログレッシブロック界のギタリスト、鬼怒無月氏とクラシック界のギタリスト、鈴木大介氏の超絶技巧デュオ初のオリジナル作品アルバム。全 […]

PICTURE DIARY 2306TH2016

ポーランド大使館での遠藤郁子ピアノリサイタルに行く。ショパンのノクターン、エチュード、マズルカ、ポロネーズなど、よく知る曲ばかりを堪能する。振袖着物姿で演奏なさる遠藤さんは、最初のタッチから生と死とに直面したような魂のピ […]

PICTURE DIARY 2206WED2016

デザインの仕事と交互に作業して、個人的に依頼のあった天使の絵を仕上げる。数時間の作業。夕方になり散歩に出て、ふと見上げるとハクビシンが電線を渡って行く。身軽だ。

PICTURE DIARY 2106TU2016

シンボリックな図形を使用したグラフィックに集中する。宇宙や天体をイメージし、オールドニューな光を放つ未来形のノスタルジアを探し求めて。

PICTURE DIARY 2006MO2016

午後、打ち合わせで外出。フードアナリスト、S夫人を訪ねる。丁度お茶の時間に出してくれた紅茶とピクルスは面白く美味しかった。料理研究の一環らしく、実験的ではあるが、毎日お茶の時間に打ち合わせにお伺いしたい程。

PICTURE DIARY 1906SU2016

ルイヴィトンの展覧会を見に行く。当たり前のことだけど、商売はどんな職種でも、お客が創るものなのだと改めて痛感する。

PICTURE DIARY 1806SA2016

午後は夕方までみっちり仕事。スケッチを13枚仕上げる。夕方から画材を買いに出る。玄米を出す店で夕食。

PICTURE DIARY 1706FR2016

鏡と灯り。漆と紬。鏡と漆。灯りと漆。灯りと紬。鏡と紬。関係があるような、ないような。神話とお伽噺、僕の頭の上で、?マークと!マークとがいつも冠のように輝いている。

PICTURE DIARY 1606TH2016

懇意の大工兄弟が手掛ける現場を見学に行く。築300年以上も経つ古民家のリノベーション。葺き替えが困難になり、トタン板に覆われていた茅葺きを落とし、建物全体を約1メートル持ち上げ、耐震構造の土台をコンクリートで作り、スケル […]

PICTURE DIARY 1506WE2016

細かい仕事の大切について、言われたこと、約束したことをそれ以上のものに高める器量。そして、「自ら進んで働くよいこ」。確かこれは通っていた小学校の校訓のひとつだったかとおもうが、しかし、これがなかなか出来ない。出来なくて当 […]

PICTURE DIARY 1406WE2016

音楽演奏と楽器の起源のひとつにアポロンの竪琴がある。竪琴の原型は戦いの神でもあるアポロンの弓にあり、武器である弓を弾く音が竪琴を生み、ギターになった。ギターの音色は聴く人の心を射て、感動を生む。我々は平和の武器、ギターの […]

PICTURE DIARY 1306MO2016

雨の中、街をバリアフリーに!を合言葉に開かれた、小さなオペラコンサートに行く。ソプラノ多田倫子さんの力強く明るい歌声に、心が晴れやかになる。

PICTURE DIARY 1206SU2016

浜辺に寝そべっていると、体の細胞が砂粒に交わる。天と地からの暖かさが太陽の持つ久永の力を示して、地平線に生きる我々の、自然界との交換を誇らしげにする。

PICTURE DIARY 1106SA2016

新富町、森岡書店。岡野奈尾美さんコサージュの本出版イベント。イトウゴローさんギター、甲田益也子さん歌。森岡書店は一階の右端にあるが、建物は1929年竣工の四階建て。二階には舞台のある部屋があり、以前は歌舞伎の稽古などに利 […]

PICTURE DIARY 1006FR2016

右と言ったつもりなのに左と言っている。思うことと口から出る言葉にギャップが出て来た。いよいよプログレッシブな時代に入って来たか。ちょっと蒸し暑くなると狂い始める。表現の上ではその狂いこそが大切だ。

PICTURE DIARY 0906TH2016

田舎の空地に南瓜の種を蒔きました。少し時期を逸しているかも知れませんが気にせずに。先日は向日葵の種を蒔きましたが、一週間ほど経って見ると、可愛らしい二葉が土から顔を出して、太陽に両手を広げているようです。夕方、近所の仔犬 […]

PICTURE DIARY 0806WE2016

高校生の時に描いた絵「原爆一閃紅蓮魂」と、描いた時以来の対面。画像での確認だったが、あの頃の精一杯がそこにある。下手なりにきちんと描いている。