‘PICTURE DIARY’

PICTURE DIARY 0311TH2016

BEAMS JAPAN、B GALLERYへRED GUITARのA2フライヤーの納品とdip in the pool木村氏と待ち合わせ、藤木氏と顔合わせ会場下見。機材とイベント当日の段取りなど。詩人とデザイナーユニット […]

PICTURE DIARY 0211WE2016

倉庫に車を飛ばす。GONTITIの欠片を探し、2つ見つける。90年代の日比谷野外音楽堂公演「Devonian Boys」のステージセット原画。アルバム「マダムQの遺産」のカセット用原画。両方共他の作品の中に紛れ込んでいた […]

PICTURE DIARY 0111TU2016

身体を整える。ストレスは頭の中ではなくて腹の中にあることを知る。ミステリーサークルの写真を見ると、これもまた高次元の存在のイメージ写真のようなものだと感じる。我々が怖がらずに理解する助けになるように。昼に出先の蕎麦屋で牡 […]

PICTURE DIARY 3110MO2016

昼からグラフィックデザイナーYチーフの誕生日茶会。今年の希望を聞くと、昨年同様にチーズ。幾種類かのチーズと洋梨、ドライフルーツ、ささやかなプロシュート、軽いクラッカー、苺、ホイップクリーム、サラダ、アーモンドケーキなど用 […]

PICTURE DIARY 3010SU2016

先週の土曜日に続いて、渋谷ヒカリエBEAMS LIGHTS with MIC*ITAYAポップアップストアーイベント。真っ先に四方さんと田中さん揃って来てくださる。たっぷり世間話。久し振りの方も顔を見せてくださりありがた […]

PICTURE DIARY 2910SA2016

高橋キンタロー氏の展覧会最終日。青山のSPACE YUI。自転車をころがして行く。筆遣いの流れるような作品が好きだ。多くのファンで入れ替わり立ち替わり賑わう。作品と同様に暖かく人懐こい人柄が出ている。帰り道、中目黒の蕎麦 […]

PICTURE DIARY 2810FR2016

大阪からDMO ARTS谷口氏来る。展覧会イベントゲスト出演の件など。デビュー以前から長くGONTITIのマネージメントをして、今は所属事務所代表者、GONTITI第三のメンバーとも言える佐脇氏をゲストに招き、谷口氏と一 […]

PICTURE DIARY 2710TH2016

家の前で散歩途中の顔を見知った近所の老婦人に行き逢う。天気の話などする。そこに、犬と散歩の見知らぬ親爺に行き逢うが、老婦人とは顔見知りで、犬も歳をとると人間と同じだなど話し始める。消化吸収が出来なくて痩せるのだと犬を見や […]

PICTURE DIARY 2610WE2016

The DUO、CDリリース記念コンサート、新宿PIT INN。鈴木大介、鬼怒無月、二人のテクニックは凄い。ギターの弦と指が一体になっている。気持ち良い。曲間のMCで来場を紹介され、せっかく来てくれたのだからと、終演後の […]

PICTURE DIARY 2510TU2016

Nくんと展覧会用映像のミーティング。画像を見ながら骨子概要を伝え、編集作業と内容のガイドラインを示し確認する。いくつかの滞っていた物事が一気に進み解決する日。渦巻いていた多くの事があるべき正しい道を歩み始める。そんな日に […]

PICTURE DIARY 2410MO2016

秋らしくなって来た。毎日実家の庭で採れた柿を食べる。皮やへたもミキサーにかけてペーストにして食べてしまう。夜になって少しだけ開けていた窓を閉めようと空を見ると、オリオン座が隣家の屋根に引っ掛かっている。夜空の図形は揺るぎ […]

PICTURE DIARY 2310SU2016

雪之丞さんの作詞家としてデビュー40周年記念ボックスCD9枚セット。サンクスに名前がクレジットされていて嬉しい。しかしそれにしても凄い。質、量、幅、深み。どの曲もロックの魂が叫んでいる。10才になるM嬢とのプライベートア […]

PICTURE DIARY 2210SA2016

ヒカリエ、BEAMS LIGHTSでPOP UP STOREイベント。毎回のように、足を運んでくれるお客人がいるのは宙返りするほど嬉しい。その場で話をしながら絵を描くのも楽しみだ。それぞれの想いが溢れて、初めて会う人とお […]

PICTURE DIARY 2110FR2016

「いしおか」。今、牡蠣蕎麦が美味い。程好い牡蠣が5、6個入って蕎麦は勿論、何しろだしの利いた汁が嬉しい。

PICTURE DIARY 2010TH2016

妹と二人柿の実を採る。枝切り鋏で百近く。ずっと上を向いていたので明後日あたり、右腕や首の痛みが出るかも知れないとからかわれる。打ち合わせにいらした方、門前で行き逢った散歩途中の母の友人にお裾分けする。堅さ甘味とも程好く、 […]

PICTURE DIARY 1910WE2016

豊かな自然を求めている。都市の豊かとは言えないが、微かなそれでも力強い自然の息吹を感じホッとしようとしている。今、世界と自分たちが大きな変化の渦中に居るのは感じる。自分たちが起こそうとする変化と世界の変化を相対的に映す鏡 […]

PICTURE DIARY 1810TU2016

四方さんのCD、貫禄で素敵だ。失礼ながら素直でいい。やりたいことをやる。四方さんにはデザインやイラストレーション、アーティスティックな世界に足を踏み入れてから、特にファッションの分野では、ひとかどならぬお世話になっている […]

PICTURE DIARY 1710MO2016

12月に東京での大ラジカセ展が決まったようだ。TRAの全イシューの展示依頼。保管しておいて良かった。

PICTURE DIARY 1610SU2016

岡野夫妻の展示会へ。la fleurは奥方のコサージュ、FOR flowers of romanceは旦那の女性服。夏に訪れたニューヨークにインスパイアされた不思議にフォークロアなコレクション。ニューヨークのイメージは、 […]

PICTURE DIARY 1510SA2016

午後いっぱいデザイン画を描く。たどたどしく細い線。開けたばかりの蕎麦屋で若旦那と世間話。蕎麦打ちも絵も毎日違うという話。同じように続けるけれども昨日とは違う。大切なのは自分の味覚を信じること。自分の感覚を信じること。

PICTURE DIARY 1410FR2016

ボブ・ディランがノーベル文学賞授賞のニュース。字面や語感が、なぜか頭の中ではノーベル平和賞になっていて、声に出すと「ねえ、知ってる?ボブ・ディランがノーベル平和賞を取ったんだって。」と言おうとする。慌てて文学賞と訂正する […]

PICTURE DIARY 1310TH2016

バンダナハンカチのデザイン画を描くのだが、手描きで醸し出すジリジリした揺れのある線には魂が宿る。

PICTURE DIARY 1210WE2016

水戸へ。鈴木茂兵衛商店でミーティング。照明器具としての提灯、灯りの未来を考える。

PICTURE DIARY 1110TU2016

朝から外出して、珍しく清々しい気分。いつもと違う力を使いいつもと違う動きと働きをした。創作と創造の道は果てしない。

PICTURE DIARY 1010MO2016

午後から海に行く。チャプチャプチャプチャプ凪いでちょっと寒い。富士は頭を雲に隠している。鳶と烏が話をしてる。すっかり秋だね。

PICTURE DIARY 0910SU2016

能楽喜多流燦ノ会、山姥を観る。山姥は輪廻を繰り返すが、遂に輪廻から逃れられず、妄執の塊となった存在。都で山姥の曲舞を得意とし人気の遊女が、親の十三回忌の供養で善光寺へ参る山中で、本物の山姥に出会う。山姥は都の山姥の曲舞で […]

PICTURE DIARY 0810SA2016

とても久し振りな豊前房。いつも変わらぬ活気と味、ぼくのうどんスタンダードはここ。

PICTURE DIARY 0710FR2016

昼、原宿で白根ゆたんぽ氏の展覧会を見る。大勢のキュートな女の子たちが迎えてくれるがみんな額の中から。案内状の女の子を塗り絵して持って行くと、プレゼントが貰えるはずだったが忘れてしまい、ギャラリーの素敵な計らいでステッカー […]

PICTURE DIARY 0610TH2016

倉庫で資料を漁る。昨年大阪で開催し、11月末から待望の東京での展覧会を予定しているRED GUITARのためだが、多くの素材や資料が保管してあるので、選択と見極めにことさら時間がかかる。GONTITIとの仕事は、付かず離 […]

PICTURE DIARY 0510WE2016

マウントしたスライドフィルムをデュープするなど、ついこの間まではどこのラボでも簡単に出来たものだが、この頃では全くスライドフィルムの需要などは無いらしく、あちらこちら当たってやっと一軒見付けた。スライド作品を来月末から予 […]

PICTURE DIARY 0410TU2016

予定していたり計画していることが、ほんの少しずつでも進むと嬉しい。絵を描くことや作品を制作するのは、強要されることではない。頭の中にイメージやひらめきがあるだけで、誰も見たことのないものをスケッチして目の前に浮き上がらせ […]

PICTURE DIARY 0310MO2016

フリーハンドでいくつかの図形的なデザインをする。線を引くとき息を留めるのだが、絵を描く際とは違うリズムがある。絵を描く、デザインをする場合の呼吸法について、異なる楽器を演奏する場合に似たような、各々固有の特別な間合いがあ […]

PICTURE DIARY 0210SU2016

東急文化村オーチャードホール、「スートラ」を観る。シディ・ラルビ・シェルカウイ演出、振付、出演。出演、少林寺武僧19人。舞台美術は現代美術の巨匠、アントニー・ゴームリー。少林寺に2ヶ月間滞在してインスピレーションを得たシ […]

PICTURE DIARY 0110SA2016

今日からjupiterの予約開始。甲田益也子さんのソロアルバムをリマスタリング、さらにアナログ盤用に新たにリミックスした最新盤との2枚組のCDボックスセット。提灯の仕組みを応用しデザインした星形のイルミネーション、sta […]

PICTURE DIARY 3009FR2016

見せるとアトリエのスタッフはぴこ太郎を面白いと言った。助手AはTRIOの「DA DA DA」の動画をYOUTUBEから見付け出して、何かに似てると思ったけどこれ似てませんか、と送って来た。ふむ。ぴこ太郎、ペンパイナップル […]

PICTURE DIARY 2909TH2016

ほんの些細なこと。メジャー、巻き尺を探していて確かあの引き出しの中だったはず、と思って見たが見当たらず、工具箱の中かキッチンの方かと捜索したが見付からず、諦めて仕方がないなと思い、もう一度見た最初の引き出しにあった。メジ […]

PICTURE DIARY 2809WE2016

蒸す。空気の密度が濃い。キャンバスの下塗り4枚。やはりスライドフィルムのデュープはかなり困難。

PICTURE DIARY 2709TU2016

11月末から12月半ばにかけて開催予定の個展のためのミーティング、第3回。キュレーターのF氏と。概要は決まっているのだが内容をフォーカス。来月初めにプレスリリース。今回は限定部数のアーカイブになる冊子を作りたい。展覧会モ […]

PICTURE DIARY 2609MO2016

多摩美を卒業し、まだ福生に住んでいた20代の中頃、アルバイトしていた広告代理店が神田から青山ツインタワーに移転して、神田へも大変だったが、負けず劣らず大分時間をかけて通っていた。確かそのビルの1階か2階にはルイヴィトンの […]

PICTURE DIARY 2509SU2016

体を休める。色々な示唆に富んだ夢を見る。夕刻前、六本木スーパーデラックスで清水靖晃とサキソフォネッツのコンサートへ。「あっという間」と題された結成10年を記念したステージ。5本のサキソフォンが素晴らしい音で響く。聴きたい […]

PICTURE DIARY 2409SA2016

2匹のねこを車に乗せてお彼岸の墓参りする。道中、雨が降ったり止んだり。今月は雨の日が多い。暑さ寒さも彼岸までとは言うが、カーラジオから明日は今日よりも10度近く気温が上がるとアナウンスされる。

PICTURE DIARY 2309FR2016

淡々と絵を描く。聞こえる音も無く、香りも無い。腕が触れる感覚と、筆の先と、その行方だけが有る。

PICTURE DIARY 2209TH2016

今日は1日雨。制作と片付けと。

PICTURE DIARY 2109WE2016

HAKUJU HALL、溝口 肇CELLO CONCERT。4人のチェリストを迎えたクインテット。バッハの無伴奏組曲に伴奏を付けた3曲は秀逸。中学生時代に無伴奏に取り組み始めた時から伴奏を付けたら、と考えていたそうだ。ジ […]

NEWS-BLM*2016-17 AW MEN'S CREWNECK KNIT MUSIC BORDER

BEAMS LIGHTS WITH MIC*ITAYA 2016-17 AW COLLECTION MEN’S CREWNECK KNIT MUSIC BORDER ハーモニー、音楽をテーマに、袖口に音符をつ […]

PICTURE DIARY 2009TU2016

台風が近付く雨風のなか、夕方から能の勉強会に参加する。来月上演の舞台「山姥」の解説をしてくれる。当日の舞台に立つシテの三方が、実際に面や衣装を含め道具を持ち、丁寧にお話くださる。参加者はプリントして配布された「山姥」の台 […]

PICTURE DIARY 1909MO2016

休日らしくゆったりと過ごす。木片を使用したアッサンブラージュの試行はレイアウトの探求。続いてキャンバスに絵を描くが、日暮れまで。やや肌寒さを感じる今日、雨音を聴く。太陽や神話に女神や天使、こぞってゆっくりと踊り魂を鎮める […]

PICTURE DIARY 1809SU2016

監督が代わると戦術が変わり、選手が代わる。監督も選手も代わらずに戦術を変えるのは難しい。癖を認識し、改めるのは簡単ではない。長く仕事をすると、イメージまでは出来たにしても具体的に変化するには根気がいる。この時代は素早く的 […]

PICTURE DIARY 1709SA2016

OBANDOSライブ。板橋熱帯環境植物園で13時30分と15時、30分ずつの2回。子どもたちや親たち、年配の方々も多く、地下の映像室ホールでの演奏は、熱帯植物をイメージする優しい音を心掛けた。熱帯植物の陰に潜む野獣が顔を […]

PICTURE DIARY 1609FR2016

小さな鳩の絵を2枚描く。鳩は天からの使いである。来週は助手Aが休暇を取るので忙しい。