PICTURE DIARY 2312FR2016
昼、品川のコンサート会場にPhoto Suiteをお届け。そのままB GALLERYへ。中抜けして大切な友の見舞いに行く。語らいながらダイナミックな夕焼けの空を見る。ギャラリーに戻り、来場のお客様方をお迎えする。偶然来て […]
昼、品川のコンサート会場にPhoto Suiteをお届け。そのままB GALLERYへ。中抜けして大切な友の見舞いに行く。語らいながらダイナミックな夕焼けの空を見る。ギャラリーに戻り、来場のお客様方をお迎えする。偶然来て […]
明日のクリスマスコンサートのために、時間ギリギリでデザインした溝口 肇氏のポラロイド写真集「Photo Suite」出来上がる。とにかく写真が素晴らしく、多くの人に見て欲しいと思う。チェロの演奏は言うまでもないがカメラの […]
長くあたためて検討を重ねたアイデアがやっと外に出ようとしている。頭の中をそっと漂っていた船が寄港地を見つけて積み荷を下ろし始める。
ここのところの数年、自分の内側で縄文と平安が鍵になっている。その理由を探して。
今日のハイライトは、ラジオのクラシック番組で、ふかわりょうと遠藤真理の共演が放送されたこと。遠藤真理さんはクラシックのチェリスト、ふかわりょうさんはタレントでピアノを弾く。クラシック番組の司会が縁で、今年惜しくも亡くなら […]
Red Guitar展、午後にはB GALLERYに。入れ替わり立ち替わり多くの人が来てくれる。朝倉世界一氏は気配を消して現れ、いつの間にか会場に居るので、おっ!と思った。忙しいなか足を運んでいただいてかたじけない。希望 […]
少し遅くもなり、時間も短かったがB GALLERYへ。会期が延長になり嬉しい。その分、動かぬ元々の予定があり、なかなかギャラリーへは行けない。そんななか、近いこともあり伊勢丹新宿のアートギャラリーで開催中のしりあがり寿「 […]
四方さんと会う。ミーティングの後、少し時間があるので四方さんを誘い一緒にVACANTへ。eriさんのTOWA CERAMICS立ち上げとLips Mugの発表レセプションに。Mugを見て、四方さんは実物の唇のほうがいいと […]
門の潜り戸の修繕について話す。西陽の当たる場所だからか木が乾いて反り返る。もう何十年も経つので無理からぬこと。門の全体に手を入れないといけないのだが、それでは懐が苦しい。家の門は大事なのでさっさと綺麗にしたいのだが。
ギャラリーに行きかけたが、仕事に十重二十重にからめ捕らわれ、行くことは出来ない。今日明日はギャラリーを留守にする。
コクリコ来る。福生時代の姉さん。今も変わらずにこやかで優しい。時間は経つものだが、時間というものは関係がないと知る。
ちょっと一息つきたいところだがそうもいかず。昨夜くるくる素早く動き回って勢い余り、左足の小指を開いたドアにしたたか打ちつけた。あいたたた。骨折したかと思ったがつながっていて良かった。今日は歩くと痛い。余計なエネルギーが噴 […]
Red Guitarライブペインティングイベント。dip in the poolの二人と。演奏の素晴らしさに描くのを忘れてしまいそう。
自転車でギャラリーへ。風が冷たく、耳や頭が痛くなるほど。途中、蕎麦屋で暖まる。ギャラリーには多くの来廊者。賑わう。夜、サントリーホールでイーヴォ・ポゴレリッチのピアノリサイタル。どの曲も素晴らしい解釈。アンコールのシベリ […]
Red Guitar展、福生のみみさん来る。ボニーとゆうこさん待ち合わせて。美大時代の4年近くと卒業後の2年余り暮らした福生の近況などを聞く。ハウスはだいぶ少なくなり、ボロン亭は焼きうどんごとなくなった、駅前の肉屋は1年 […]
再来年の展覧会の顔合わせミーティング。
短時間だが絵に集中する。
だいぶ風強い。自転車でギャラリーまで行くが、向かい風は気持ちが演歌風になる。星のアトリエから40分、あまりにも長く急な坂は押して歩く、無理しない。立ちこぎのシングルスピード。
暖かい。今日はギャラリーに行く時間なく、グループ展に出すF10号作品2点のためのスケッチ描く。抽象に向かう削ぎ落とした風。新しいタッチ。
午前中からB GALLERYへ。写真家の半澤克夫さんご夫妻、同じく写真家の平間至さん父娘来てくださる。ギャラリー賑わう。オープニングに奥様と顔を見せてくださった与田浩志さん、みな尊敬する写真家。
Red Guitarイベント第2回、Gontiti第3の男、佐脇章三氏、谷口純弘氏とトークライブ。1時間の予定が2時間になる。Gontitiの松村さん三上さんの出会いから、マネージメントをするようになるというくだりまで1 […]
人と人とが出会う。絵を描く、音楽を奏でる、料理を味わう、分け隔てなく楽しいこと。苦しみや悲しみも楽しい気持ちに変える力、それが美の持つ力、芸術の役割。喜びを持ち生きること、それが創造の礎、人の役割。
雨上がりの風景は、山の端や雲がくっきりと湿って、濡れた墨絵のように見えている。濡れて滲む前の乾いた水彩画が、運転席の窓から後ろに飛ぶように過ぎる。そのような時は短く、風や気温、太陽の位置や光の変化で、すぐに薄く煙るような […]
星のアトリエで大ラジカセ展にTRAの貸し出し。BEAMSの内覧会、BEAMS LIGHTS with MIC*ITAYA Women’sの確認。バンダナハンカチが良い出来で嬉しい。B Gallery、Red […]
B Gallery、グラフィックデザイナー駿東さん、つちやさん、フォトグラファー原さん、富田さん、旧友、博多のオカハチとお嬢さん来る。夜は能講座に参加。シテ佐々木多門さんのセミナー。能装束を羽織らせていただく。自然に身体 […]
3時過ぎにギャラリーへ。やっと少し落ち着いた感じがする。溜まっている仕事を手際良く片付ける
チェリスト溝口肇さんとトークとライブ、そしてライブペインティング。Red Guitar展に因んで赤いギターを描いたが、途中から赤いチェロに描きかえる。1時間はあっという間。数点描いた絵のうちの2点を会場に飾る。Red C […]
Red Guitar初日。改めて展覧作品を見ると、Gontitiの音楽の世界と視覚的な表現が、独特な距離感で連なっている。当時は見えなかった鳥瞰図がそこにある。アコースティック、エレクトリック、アナログ、デジタル。手仕事 […]
Red Guitarオープニングレセプション。ありがとう。
雪の降る中搬入設営。浄めの雪、作品を清々しくする。Red Guitar And White Snow。
二の酉。夕方、近くの神社へ行く。沿道に出店が並ぶ中の一軒に白蛇がいた。「見て行ってねー!縁起物だよー!」、「Japanese lucky item!」と僕を見ていう。白蛇は美しく、可愛い目と表情がある。
やっと眼鏡をあつらえに行くが、持って帰って来たとたんに鼻の上の目と目の間でポッキリ折れる。エスパー。気が高まっていると、信じられないようなことが起こりがち。
人は食べるもので出来ている。人の心や魂は、使う言葉で成り立つ部分が少なくない。考える時には言葉を使う。より純粋に、考えることなく感じることで、心や魂をはたらかせること。
陽に当たっている時の動物の顔は幸せそうで、太陽の光の中にお母さんが居るように感じているのかな。
夜来の雨も止み、昼過ぎに額が届くとすぐに作品の額装。埃を嫌い手際よく。
TAKEO KIKUCHIの店のカフェでパンを買う。そこで知り合いの女性アーティストに邂逅し、ライブペインティングの話をする。緊張こそがパブリックな喜び。
Red Guitar展覧会の準備作業。一番新しい作品はライブで描く。
マッターホルンでリーフパイを買う。リーフパイ好きにはたまらない美味しさ。木村氏はリーフパイが大好き。甲田さんはクイズ番組が大好き。作業をしているとそんな他愛ない世間話に気持ちが弾む。夜になって昨日の残りの作業をする。
甲田さんと木村氏が星のアトリエに来てCD「jupiter」のパッケージ作り。ぎこちない流れ作業も慣れると早い。そして慣れた頃に終了する。よもやdipの二人とこんな素敵な作業をしようとは思わなかった。心のこもった、特別な作 […]
先日仕事用の眼鏡のつるを、誤って片方折ってしまったが直しに行く間がない。片方のつるが無くても少し斜めになるが、かけることは出来るので、少し不自由だが天邪鬼を決め込んでいる。ミーティングなどで話す相手が可笑しいと言って笑う […]
jupiterのstar ornamentにサインする。終日Red Guitarの作品集デザイン進める。M嬢のプライベートアートサロン。クリスマスをテーマに双六を作り、その楽しい遊びのイメージを抽象的な絵にする。
日中はブックデザインに費やす。3時過ぎ、銀座のコバヤシ画廊へ西成田洋子展を見に行く。森の中から這いずって来たような、懐かしい記憶の自由な塊は、永い時の流れの果ての一瞬にここに在る、居る、去る。そうして、振り返るとやはり多 […]
GONTITI第三の男、佐脇さん、星のアトリエに来る。Red Guitar展や本の話など少しするが、ステージ美術や照明家の安森さんの明かりの捉え方の話題など、展覧会のトークイベントの際に是非お伺いしたいことばかり。舞台上 […]
額の発注や作品集のページネーション最終調整。GONTITIとの仕事の欠片を拾った展覧会は、今と未来に向かって歩き出す。とても何かをまとめられるものではないし、まとめる気もない。いつもプロセスだけがあり、止まっているように […]
良いことと困ったことが同時に起こるような日。ジョーカーはいつでも最強の手。オールマイティ。
RED GUITAR展の準備に明け暮れる。気持ちも明け暮れる。光明が射したり扉が閉ざされかけたり。単純な作品の展覧ではない分、気遣い悩ましい楽しさがある。
今の僕にとっての良い音楽の条件のひとつ、聴こうと思えばしっかりと深く聴くことが出来、聞こえて来ても聴かずに流すことの出来る音楽。絵やデザインについてもそうかも知れない。
BEAMS LIGHTS with MIC*ITAYA ポップアップストアーイベント神戸店にて。新しい方、また来てくださる方、ご希望を伺いながら絵を描く。そうして絵を描いていると絵というものは、人と人の間にあって、自分と […]
RED GUITARのための作品集ページなどの割り付け。60ページあまりの本の中にどのように収めるか。淡々としたものでありながら温度が感じられるものにしたい。GONTITIとは、音や文字として表現しきれないものを、皆が見 […]
集中も切り換えも上手く行かない日。星のアトリエのソファーに座ったり寝転んだり、窓から外を見てぼんやり。秋の空は高くどこまでも。