‘PICTURE DIARY’

PICTURE DIARY 0110TH2015

まだ凄く寒いという風に感じる訳ではないのだが、体の中に夏の余韻が残っていて、体表で感じる以上に体内が冷えやすい季節だ。敏感にくしゃみが出る。昨日、オーガニックコットンのミラーポーチを作ろうと、生地屋に見に行ったのだが、や […]

PICTURE DIARY 3009WE2015

打ち合わせの時間まで30分を切ったので車で急ぐ。最初の交差点で信号待ち、右折して片側一車線の前方に路線バス。真っ直ぐ突っ切りたい幹線道路で右折左折の車が立ち往生、すり抜けて超えた先の十字路で、歩行者用赤信号を無視して渡る […]

PICTURE DIARY 2909TU2015

陰陽、プラスマイナスのバランスをどう取るか、それぞれの資質、体質に合わせて。

PICTURE DIARY 2809MO2015

ほんのたまにしか行かないけれど、行き付けと言っていい中華料理店でここのところの労をねぎらい、ささやかな晩餐をする。スーパームーン色のワンピースを着たお嬢さんに出会う。先日新しいお店を原宿にオープンしたばかりなのでおめでと […]

PICTURE DIARY 2709SU2015

仲秋の名月。まあるい月が浮かぶ東の空、ある人はグレープフルーツのようだと言い、またある人は薩摩芋を輪切りにしたようだと言い。月見団子を積んで供えるようにと、少女が白い粘土で団子を作ってプレゼントしてくれる。一緒に神前に供 […]

PICTURE DIARY 2609SA2015

ヒカリエ4階のBEAMS LIGHTSでPOP UP STOREイベント。多くの方々に来ていただき盛況。お客様は勿論、ショップのスタッフの皆や身近な仲間に喜んでもらえるのが嬉しい。最後のひとりにスケッチを描ききったところ […]

PICTURE DIARY 2509FR2015

大阪DMOARTS、GONTITI AND MIC*ITAYA EXHIBITION RED GUITAR千秋楽。展覧会に協力してくださったすべての皆さんありがとう。素晴らしい時間と空間を分かち合う、美の使いとしての作品 […]

PICTURE DIARY 2409TH2015

働き動くものを止めるのも茶、人を遠くまで旅させるのも茶。茶の時間はとても大切だ。イソップ物語、紀元前のギリシャで生まれた。ウサギとカメの話はどこから来たのか思い出せなかったので調べた。ウサギとカメの話の意味は「油断大敵」 […]

PICTURE DIARY 2309WE2015

世間は休日なのでゆっくりと仕事をする。ウィークデイは、打ち合わせや連絡事項があるのでアートワークは難しい。ならばそれら全てをOFFにして、取り次がないように指示すると、どちらにしても溜まった用件をまとめて片付けることにな […]

PICTURE DIARY 2209TU2015

ちょっとだけ訪れた海にはちょっとだけ夏の名残があった。泳ぐ人、肌を焼く人、人の数だけの楽しみがきらきらした波間に漂う。BEAMS LIGHTS渋谷店、搬入。2015-16秋冬のプロモーションPOP UP STORE。

PICTURE DIARY 2109MO2015

男と女について、動物たちと何ら変わりがない。アリスとナイス、2匹のネコは雌と雄、雌のアリスは全く女の子で要求もはっきりしているし活動的。対して雄のナイスは何をするにも慎重で思慮深い。アリスはお腹が一杯になれば満足。ナイス […]

PICTURE DIARY 2009SU2015

絵の額装。幾枚かのドローイング。人の気持ちや言葉の魂について識る。人と付き合う素晴らしさと難しさ、言葉ひとつの重み。

PICTURE DIARY 1909SA2015

シルバーウィーク初日。満員の新幹線で大阪へ。GONTITI AND MIC*ITAYA EXHIBITION RED GUITAR、トークショーとライブイベント。蔦屋のラウンジで。FM802のアナウンサー土井コマキさんの […]

PICTURE DIARY 1809FR2015

明るく温かく過ごす一日。どうも性格的に小さな対立を生みやすい。独創性に富んだ創造力というのは、事象を疑ってかかることで成立成就する場合が多いので、つい疑問符の現れた顔付きになる。その辺りの修行が足りないなあと思うのだ。対 […]

PICTURE DIARY 1709TH2015

急に寒い。寒暖を繰り返して季節は変装する、変わらぬ本質をはぐらかすように。夏から秋、冬へと僕らを乗せて走る馬車。夜、代官山の蔦屋で六甲ミーツ・アートのトークイベントがある。登壇予定はなかったが時間を空けて顔を出す。来たか […]

PICTURE DIARY 1609WE2015

一日打ち合わせ等で外出。午前中は日本橋へ。ハロウィン企画。新宿へ移動。お気に入りの店で昼食。生地屋で生地を探す。当りを付けてB galleryへ。The”Film Por Vida”PRINT E […]

PICTURE DIARY 1509TU2015

ベージュは好きな色だが難しい色。肌色との調和が微妙なので着こなしや色出しに気を遣う。上品と下品の綱渡りのようなバランス感覚。グレイッシュなベージュのように、今日は頭が重く眠たい一日、季節の変わり目に通過する羊を先頭にした […]

PICTURE DIARY 1409MO2015

日記に書くことを思い付かない。夜になって眠たくなると思考停止。

PICTURE DIARY 1309SU2015

午前中、プライベートアートサロン。夕方からSARAVA東京で甲田益也子ソロコンサート。甲田さんの声は夢物語の世界へ誘う。dip in the poolのパートナー木村氏のプロデュース、アコースティックギター窪田晴夫氏、エ […]

PICTURE DIARY 1209SA2015

始発で神戸へ。窓口で切符を買って受け取る時にグラッと地震がある。運転見合せのアナウンスがあったが異常なしとのことですぐに運転を再開する。ほっとした。9時には六甲の山の上、六甲ミーツ・アートの展覧会場に到着する。宿題工作展 […]

PICTURE DIARY 1109FR2015

何でも明るく捉えて前向きに考えられるといい。口には出さなくとも心が顔や体に表れる。いらいらしたり怒ったりがっかりしたりせずに生きる。楽しみや喜びや平安の中で過ごす。不平不満は持たず寄せ付けず笑顔の道を歩む。何も心配せずに […]

PICTURE DIARY 1009TH2015

RED GUITARのチャームとリングが出来上がる。工場も急いで仕上げてくれた。ありがたい。赤いギターのチャーム、赤いギターのリング、リングは温かい感じがして、指に通すとGONTITIのギターの音色に包まれるような気がす […]

PICTURE DIARY 0909WE2015

9月9日重陽、菊の節句。本格的に秋に入る日。江戸の頃は菊酒を飲み栗飯を用意したようだ。僕は菊茶でギターを弾く友の誕生日を祝う。五節句のうちのひとつで、古くは最も重要な節句であったというが、明治以降廃れる。1月7日、3月3 […]

PICTURE DIARY 0809TU2015

午前中は体のメンテナンスにあてる。午後は制作。静かに。

PICTURE DIARY 0709MO2015

かねてよりの約束ごとを果たし、すっきりと身軽になった。為すべきことは数多く、絞り込んで進めているが、それら全て喜びにつながる。

PICTURE DIARY 0609SU2015

何かにつけて、自分が気に入るような、何のへんてつもないようなものはなかなか存在しない。今日も何でもない白い額が欲しいと思い、大きな画材屋へ出掛けたが無い。うろうろ探し回る時間も無いので諦めて帰る。その後、むしろ別の用事で […]

PICTURE DIARY 0509SA2015

朝、星のアトリエの前の道を菷で掃いていると「ありがとうございますー。」とお出掛けらしい様子の向かいに住むご婦人に声を掛けられた。何だか少し嬉しくなって、いつの間にかいつもより広い範囲を掃除していた。ちょっと声を掛けるのっ […]

PICTURE DIARY 0409FR2015

朝、枝を切る。少し乱暴だったので頭を下げる。明日改めて整える。午後遅くになってお隣がうっそうとした竹を切り始める。僕が朝そうだったので反省するのだが、素人がよく見極めもせずに馴れないことをすると、いろいろな点で美から程遠 […]

PICTURE DIARY 0309TH2015

忙しさというのも、間合いが良いとより楽しいものだ。何かが少し狂うととても大変になるものだが、今のところさしたる狂いもなく一日一日を淡々と過ごしている。お陰さまでどうと言う特別なこともなく、あっさりと切れのいい作品が生まれ […]

PICTURE DIARY 0209WE2015

ニセUFO写真を撮りに近くの公園に行く。助手Aと小さな丘に登りUFOに見立てた帽子、いや、念力で呼び寄せたUFOを念写する。助手Aの投げる呼び寄せたUFOは、風にあおられて逆さになったりあっちへこっちへ飛んで行って予測が […]

PICTURE DIARY 0109TU2015

雨が降る。しばらく続きそう。作品や紙にはありがたくない。湿度が高めの仕事になる。

PICTURE DIARY 3108TU2015

夕方、ハンガーノッキングに陥り、近くのマーケットに急いで、店に入ってすぐ目に付いたトマト1個と食パン3枚を買い貪る。絵を描く作業やデザインの仕事は、余り体を動かさない割には、とてつもなくエネルギーを使う。そして、空腹であ […]

PICTURE DIARY 3008SU2015

ゆっくりとゆったりと集中して絵を描くことが出来る。今日の予定の最後の辺りではなんとか気持ちをつなぎ止める。最後を最後として捉えるとどうしても力が途切れがちになるので、120パーセント先を見据えて描く。急に寒くなって、季節 […]

PICTURE DIARY 2908SA2015

作品の準備に余念がない。テーマに基づいてモチーフをスケッチする。この何日間か頭の中でイメージしていたものを外に出す。出してみるとイメージとのギャップはあるが、プラスマイナスの両面を現実として確認出来る。数枚描いて今日は終 […]

PICTURE DIARY 2808FR2015

VJはやったことが無い。ライブでスライドや16ミリフィルムの映写、ペインティング、コンピューターとタブレットを使ってライブドローイングをしたり、オーバーヘッドプロジェクターで絵を出したり、CGを用意してプロジェクションし […]

PICTURE DIARY 2708TH2015

ねこたちを遊ばせる。いつも思うことだが、遊ばせるより遊んでもらっている。

PICTURE DIARY 2608WE2015

昨日あたりから急に寒くなった。身体の冷えは大敵なので充分に備える。オバンドスのオルゴールのために「OBANDOS WALTZ」を作曲した。インプロビゼーションとノイズのバンド、オバンドスの数少ない認知可能なフレーズの中か […]

PICTURE DIARY 2508TU2015

写真家のH氏夫妻が軽井沢田崎美術館に来て会う。小雨と霧の美術館でゆっくり過ごす。一生忘れない思い出の日になった。

PICTURE DIARY 2408MO2015

時は流れ移ろい、絶えず新しい時代へと入る。古の栄華や面影を認め、残しながら囚われることなく迷わず進む。止めることも戻ることも必要ではなく、意思のままに。

PICTURE DIARY 2308SU2015

午後から夕刻になり風が強くなる。強風という程ではないので歩いていても気持ちの良い範囲。洋上の台風がもたらす風だが、今のところ雨は伴わず。ガソリンスタンドの兄さんが空を指差して「傘を持たなくて大丈夫ですか?」と声をかけて来 […]

PICTURE DIARY 2208SA2015

田崎美術館「中庭の鳩」展アートサロン第2回。充実した時を過ごす。人との出会い、自分の居場所の理解、役割、素直に信じる力、熱意、情熱の大切なこと。東京への帰り道、川越と所沢あたり、高速道路を走りながら花火が見えた。

PICTURE DIARY 2108FR2015

菜食主義というわけじゃないけれど、薬という字は草が楽しいと書く。野菜や植物を食するのは体に嬉しいことだ。野菜を食べて怒りっぽくなったり戦闘的な気持ちにはなりにくい。薬は治すためのものではなく、楽しい生活に役立つものという […]

PICTURE DIARY 2008TH2015

OBANDOS「新世界」ライブ。来るべき人が見に、聴きに来てくれる。喜び、悦び。

PICTURE DIARY 1908WE2015

洗濯されたチノスーツは、ヴェートーベンを聴きながら車寄せの日陰で風に揺られている。僧から人は空から来て空に帰ると聞いて、この世の中は遊園地の空っぽな乗り物のようだと言った中国の幼い子供がいる。

PICTURE DIARY 1808TU2015

10枚の絵を描き上げる。確か90年代に作ったものだと思うチノのスーツを着る。絵を描く時にと作ったが、あまりの良い出来に外出着になっていた。クローゼットから出る機会が無く久し振りに身を包むと想いが甦り、明るいベージュのチノ […]

PICTURE DIARY 1708MO2015

10枚の絵を一度に描いていく。同じテーマの同じモチーフを少しずつ変えながら。発見や思い付きを生かしてためらわずに進む。午後いっぱい夢中になって仕事をし、日暮れたので中断する。またあした。

PICTURE DIARY 1608SU2015

盆の送り火。

PICTURE DIARY 1508SA2015

カフェの日除けの下を風が吹き抜ける。気持ちがいい午後、バケットとグリーンサラダにチーズとおまけにフライドポテトを注文し、バケットを手で千切るように半分に開いてチーズとサラダ、チーズに添えられていた干し葡萄を挟み、さらにバ […]

PICTURE DIARY 1408FR2015

表現のために身を低く縮めて飛び上がる姿勢。身も心も正直にその機会を準備し捉える。

PICTURE DIARY 1308TH2015

大阪のDMOARTSで開催が決まった展覧会のための準備に入る。9月9日からなので1ヶ月をとっくに切っている。あわてずあせらずあきらめず、出来ることをきちんとする。きっと小さいながらも楽しく暖かみのある展覧会になるように。