‘PICTURE DIARY’

PICTURE DIARY 2901MO2018

神社にて御祈祷。

PICTURE DIARY 2801SU2018

代官山ティーンズ・クリエィティブでワークショップ。10人の子供たちと「太陽を絵にすると」というテーマで約2時間。それぞれの内なる太陽と、太陽に対する思いや考えが素直に出て来る。筆を両手に持って殴り描く子や、太陽の絵よりも […]

PICTURE DIARY 2701SA2018

東上野、ギャラリー心へかな料紙、小室 久氏の個展に出掛ける。都内では初の開催。古民家を改築した艶やかな空間に、料紙の醸し出す平安時代の息吹、漂う空気を感じ、心洗われる。ご子息の太郎さんが初めて紙を染付け砂子を撒いて作り上 […]

PICTURE DIARY 2601FR2018

青山でミーティング。ほんわりと希望に燃えた暖かい話をしたあと、外に出ると尋常ではない寒さ風の冷たさ。信号待ちで立ち止まるのを、こんなに辛いと思うこともないほど。

PICTURE DIARY 2501TH2018

毎日、太陽が顔を出し、窓辺は暖かい。星のアトリエは古い建物で、広いのはよいのだが、芯から冷える。暖房システムは限界に近い。

PICTURE DIARY 2401WE2018

愛情を持つ。短気が顔を出し、前がかりに急がないよう気を付けて。仕事は賜り物、明るく楽しく出来ることのみ謙虚に進める。

PICTURE DIARY 2301TU2018

神経研ぎ清んだ今日のごとき日は、善きものと悪しきものの区別がつきやすい。

PICTURE DIARY 2201MO2018

雪。浄め。

PICTURE DIARY 2101SU2018

明日から明後日にかけて雪の予報。じっくり腰を据えてしっかり足を踏み締めて、力まずに歩く。絵は力んだ図。

PICTURE DIARY 2001SA2018

数々のレコードアルバムを聴いて来たが、自分にとって決定的な影響力を持ったアルバムは何だろう。始めて買ったアルバム、フラワートラベリングバンドのサトリ、ボウィのアルバムの中ではロウ、ウォーホールとベルベットアンダーグラウン […]

PICTURE DIARY 1901FR2018

仕事が立て込んで仕事が三つ巴。大車輪の器械体操。助手AはデザイナーAと呼ばれるのは好まないと言う。

PICTURE DIARY 1801TH2018

展覧会の作品を選ぶ。果てしない。隣人が草刈をしている。こんにちは、と声をかける。「何だかまた背が高くなったんじゃねえの?」、「そうか!おれが縮んだのか!」お互いに笑い合う。愛すべき隣人。

PICTURE DIARY 1701WE2018

パンとチーズが無性に食べたくて買いに出る。柔らかめの食パンに、たっぷりのカマンベール。満足。

PICTURE DIARY 1601TU2018

感の働く人々。楽しい。楽しさに注意。気が付くと知らない所に居る自分。

PICTURE DIARY 1501MO2018

アリスが僕の肩に飛び乗るのを覚えた。屈んで作業していると背中に乗ることはあったが、今日は立って描いたばかりの絵を選んでいると、背後のテーブルの上から、小さく短くニャと鳴きながら肩に飛んで来た。襟巻きにしちゃうぞ。

PICTURE DIARY 1401SU2018

自分の役割を知ること。自分のための仕事ではなく、人のための仕事であること。

PICTURE DIARY 1301SA2018

淡々と仕事を進める。前進することしか考えないあまりに、過ぎて行くことを放って置く癖がある。仕事にせよ日常の何にせよ、起承転結をつけなければ治まりが安定しないのは至極当然。後になってあれは何処にこれは何処へと時間がかかる。 […]

PICTURE DIARY 1201FR2018

先日、屈んだ拍子に出窓の縁に額をぶつけて星が飛ぶのを見た。擦り傷がやっと治ったところ。リラックスしていて注意力や距離感が曖昧になった。悠々とリラックスしている時に限り頭を打つことが多い。

PICTURE DIARY 1101TH2018

茨城へ。友禅染の石山修さんと蕎麦屋で昼食。きしっとして美味い。1階が蕎麦屋で2階が旅館になっている。広く陽当たりの良い庭を、白黒のぶち猫が芝を踏み締めてゆっくりと横切って歩く。天井や硝子戸、柱などに比べて、床や間仕切りの […]

PICTURE DIARY 1001WE2018

出張は車で行ける所は車で行く。運転が好きだ。出来れば1人がいい。好きなところを好きなように走りたい。車の運転が唯一の趣味かと思う。どんなに遅くなる場合でも、泊まらずに必ず東京に戻る。1日のリズム、1週間のリズム、1ヵ月の […]

PICTURE DIARY 0901TU2018

桑原茂一氏とDICTIONARY、第180号のミーティング。FREE PAPER DICTIONARYは今年創刊30周年を迎える。記念の号で特集をという話。節目節目はいつもミックとは茂一さんの弁。そう言えば、ピテカンやク […]

PICTURE DIARY 0801MO2018

久し振りの雨になる。休日とは仕事の準備のための日。心身共に調子を整えて明日に備える。良い準備のある所に良い巡りが来るものと思う。雨音を聞きながら、ふと自分のして来た仕事のことを考えると、人と場と音に行き当たる。視覚的な表 […]

PICTURE DIARY 0701SU2018

ポッカリと穴が開いたような感覚。ドーナツとか五円玉とか心とか、穴があってこそ存在の意味や価値があることなど、愉しく考える。穴が開いていて役に立つものは多い。意味なく穴が開いているものはあるのだろうか。穴を埋める、塞ぐこと […]

PICTURE DIARY 0601SA2018

最後に煙草を吸い、自分も煙になる。それも素晴らしい人生。描かずには居られず。

PICTURE DIARY 0501FR2018

渋谷駅のハチ公口、地下ショッピング街でお使い。駅前の階段を降りて眼前に現れた地下街の景色、前回訪れたのがいつだったか覚えていない。もしかすると昭和のことかと思う。そしてここには昭和の空気。駅周辺のビル新築や改築などが進む […]

PICTURE DIARY 0401FR2018

1月7日まで年賀葉書を52円で出せるのを知らず、それではと切手を買いに行くが、売り切れ。ぼんやりは治らない。

PICTURE DIARY 0301WE2018

玉三郎さんと越路吹雪さん。お二方ともに大好きな人だ。昨夜テレビ番組を視て、玉三郎さんの越路さんに寄せた想いを知った。表現の道程の険しさ奥深さ長さ、玉三郎さんが受け継いで発展させて行こうとする越路さんの世界。芸と心の真摯な […]

PICTURE DIARY 0201TU2018

絵を仕上げる。仮題は”音楽を育む花の天使”。年賀葉書の絵を描く。尻尾に星をぶら下げた犬の一筆描き。午前中からの外出の予定を取り止め、調子を整える。

PICTURE DIARY 0101MO2018

ゆっくりと過ごす。描き初めと称して、カンバスに小さな絵を描き始める。ウィーンフィルのニューイヤーコンサートの中継で中断。リッカルド・ムーティの指揮振りはきびきびと明るく、軽やかに謳う。絵の続きは明日。

PICTURE DIARY 3112SU2017

大晦日と紅白歌合戦は、どうしてもセットになっている。子供の頃、我が家では夜更かししても良い日は大晦日と、父が趣味にしている、写真を現像焼き付けする日と決まっていた。大晦日に炬燵に入りながら、家族で紅白を視ているうちに、い […]

PICTURE DIARY 3012SA2017

NHK FM、GONTITIの番組900回記念放送。移動しながら聴く。やはり二人のやり取りはそこはかとなく面白い。誰が紹介するかによって、同じ音楽でも聞こえかたが全く違うと感じる。番組が末永く続いて欲しい。

PICTURE DIARY 2912FR2017

1日休もうと思うが、頭の中が忙しく、回転がすぐに止まらない。そこで片付けをする。大掃除ならぬ小掃除。暫くすると掃除が面白く、集中している。休みにならない。休みとは何か。仕事と休暇、そんな風に分けるのは難しい。

PICTURE DIARY 2812TH2017

星のアトリエにて、遠来の客を迎え今年最後のミーティング。

PICTURE DIARY 2712WE2017

大掃除忘年会。整える、忘れる、覚える、迎える。

PICTURE DIARY 2612TU2017

憩いのひととき。茶の湯気の向こう、幸せや平安が末永く続くように願う。

PICTURE DIARY 2512MO2017

優しさや、慈しみ、愛し愛される気持ちを素直に表す日。風が吹き、嵐になり、雨が降り、雪が降ろうが曇りであろうが、遍く太陽月星が照らすこの惑星。

PICTURE DIARY 2412SU2017

クリスマスイブ。祖母の墓参。夜遅く、久し振りの雨になる。

PICTURE DIARY 2312SA2017

昨夜は夜更かししたので、大分遅く起きる。夕方、明日までになった神の手展を目黒雅敘園に見に行く。福生時代から旧知のキリストこと、中村道雄氏が組み木絵を出展している。会場にキリストが居て、木の命がまだ暖かい鼓動を伝えて来る。 […]

PICTURE DIARY 2212FR2017

毎日1日の終わりに言葉を紡ごうとすると、言の葉が舞い降りて、沈殿するかのように、じっと動かなくなるのを待たねばならない。

PICTURE DIARY 2112TH2017

アトリエに籠ったまま一歩たりとも外に出ない日がままある。集中が心地よい。日暮れて夜になり、この日記を記す頃、一日何をしていたかを思い返すと、天気のことや、出会う人のこと、景色や食べたり飲んだり憩うこと。様々な場面が広がる […]

PICTURE DIARY 2012WE2017

ニールヤングのポートレイトを描いている。ニールヤングは線ではない、面だ。面取りした立体だ。無骨で一本気な素材の熱い彫刻。あるいは一本の太い線。あまりにも太く、線だとは感じられないデリカシー。特に精神性や魂の在処の点で、デ […]

PICTURE DIARY 1912TU2017

打ち合わせついでに中目黒の蕎麦屋へ。こちらもこの冬初めての鶏大根蕎麦。名物で好物。

PICTURE DIARY 1812MO2017

東京はこの冬初めて零度以下。僕はこの冬初めて牡蠣南蛮蕎麦。行き逢う人と、寒くなりましたねぇ、という挨拶がすんなりと身に染みて交わされる。この間まで泣き虫だった空が、今はきりりと晴れやかに、生真面目な顔をして、冬枯れてゆく […]

PICTURE DIARY 1712SU2017

星のアトリエでプライベートワークショップ。テーマ、そしてキーワードに添って作品を創る。参加者は3人。妙齢の女性たち。三者三様でありながら、絶妙な共通項が現れ、仲良く気心の知れた友なのだということが充分に伝わる。最後にそれ […]

PICTURE DIARY 1612SA2017

PIPPALAの内田氏と話すのが楽しみ。今日はまずクリスマス談義。クリスマスの音楽が大好きというところから、最近鍋に凝っているという話まで。多くのミュージシャンがクリスマスソングを出しているが、PIPPALAにやって来る […]

PICTURE DIARY 1512FR2017

朝から水戸へ。三の丸の旧県庁、建物の格式に礼。昼食後鈴木茂兵衛商店へ。鈴木社長と懇談。VILLAGE 310、本日スタートのすずも提灯クリスマス展会場へ。オープニングパーティーでは、DJしながら提灯にサインや小さな絵を描 […]

PICTURE DIARY 1412TH2017

父の故郷下館に、板谷波山のコレクターご遺族から、40点以上もの陶芸作品の寄贈があったとニュースで知った。生前コレクターであったご両親が、常々「一時の預かり物だから」と語っておられたそうだ。作品を板谷波山の故郷に還したいと […]

PICTURE DIARY 1312WE2017

2年越しの仕事がかたちを現し始めた。あと1年かける。

PICTURE DIARY 1212TU2017

朝から青山でミーティング。神楽坂のアートスペースK1へ。グラフィックデザイナー駿東さん初めての個展最終日。墨汁を油絵の筆で描いた作品を軸に、コラージュ、スタンプなど様々なマチエールとマテリアルが交錯した、白と黒の力感にあ […]

PICTURE DIARY 1112MO2017

何となく気になってはいても、話したり言われたりしないと気が付かないことがあるものだ。そんなスタートの一日はことさら丁寧に過ぎて行く。全ては出会うところから始まる。始まりは終わりで、終わりは始まり。今だけが未来に向けて続い […]